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50代のビジネスマンに必須かつ最強のiPadアイテムはこれだ!

AmazonでiPad関連のアイテム数は何と10000点以上

ようやくiPadを手に入れて、いざアイテムを探そうとしても、この膨大なアイテム数では途方に暮れてしまいますね。

カバーに、タッチペンに、キーボードに、フィルムに、バッテリーにと、種類も価格も千差万別、何が必要で、何がなくても良いのか、何を頼りに決めていいか分からくなってしまいます。

困った!

私も今のベストな組み合わせに辿り着くまでに、いくつポチったことか…

50代とは言え、初めから高額なApple純正品に手を出すのは、ちょっと二の足を踏んでしまうという方や、まずは最低限使えればいいという方もいらっしゃると思います。

今回は、iPadをすぐにでもビジネスで使いたい皆さまに、手っ取り早く、このセットさえあれはどこでも安心して仕事ができる必須アイテムと、しかもiPad本体を買ったばかりでもお財布にやさしい、コスパも最強なアイテムをご紹介していきます。

これであなたもiPad片手に出来るビジネスマンの仲間入りです。




50代のビジネスマンに必須なアイテムと選ぶ時のポイント

50代でiPadを使い始めるにあたり、まず最低限必要な必須アイテムと、数万の商品から選ぶ時に迷わないポイントをご説明します。

ビジネスマンに必須なアイテム

まずiPadをビジネスで使うにあたり、必須アイテムは以下の3っです。

3つの必須アイテム
  1. iPadを両面保護できるカバー
  2. 手書き入力ができるタッチペン
  3. 長文入力には欠かせないキーボード
①カバー
②タッチペン
③キーボード




iPadを両面保護できるカバー

50代とは言え、まだまだ外出が多い我々ビジネスマンには両面を保護できるタイプのカバーが必須です。

確かに、ガラス面だけのものや背面だけのタイプの方が、薄くてスタイリッシュですが、落とした時を考えると怖いですね。

両目のタイプでも素材を選べば軽量なものありますので、ぜひお勧めします。

手書き入力ができるタッチペン

私は打合せ中にiPadをメモをとっていると、周りの冷ややかな目線を感じる時があります。特に初めて打合せをする際によくありますね。

実際に聞いていると、いい歳(50代)して、話し中にメールをチェックしていたり、関係ないネットを見ている、と思われていたようです。やはりまだスマホの延長にしか見らていないようですね。

そんな時は、手書き入力できるタッチペンが必須です。

理由は簡単で、ペンを使っているとノートに書き込んでいるのと同じなのでメモをとっていると思われるからです。

実際にやっている作業は同じなのに不思議なものですね。

私は、入力する時にほとんどこのタッチペンを使っています。文字の手書き入力や資料のチェックの書き込みなど、もう手放せません。

長文入力には欠かせないキーボード

50代ともなると体力が衰えてくるのは仕方ありませんが、それは何も足腰だけに限ったことではありません。iPadを使う持つ手も例外ではないんです。

タッチペンは打合せの最中など、ちょっとしたメモを書く時に、すぐ取り出せて便利なのですが、長文を書くと手が疲れてしまいます。

やはり、長文を書く時にはノートPCのようなキーボードが必須です。

ただ、それでiPadが重くなったり、鞄の中でかさばったりしては、ノートPCと変わらなくなってしまいます。

そこで後ほど、軽くて、携帯性の良いキーボードをご紹介いたしますね。

 

とりあえずこの両面カバー、タッチペン、キーボードの3つさえあれば、打合せから出張までほとんどの作業をこなすことができます。




選ぶ時に迷わない重要なポイント

また、選ぶ時のポイントは以下の3つになります。

助かった!

これで迷わなくて済むよ、助かった!

では早速説明していきましょう。

シンプルなアイテムを選ぶ

必須アイテムは、カバー、タッチペン、キーボードの3つですが、中には、キーボード付カバーやボールペン付タッチペン、回転できるカバーなど、各々の組合や機能を付加しているアイテムも多数あります。

こういったアイテムを購入するのは、もう少しiPadを使いこなしてからの方が失敗しません。

まずは、ご自身のビジネススタイルに合った使い方を見つけることを優先して、必要最低限でシンプルな機能のアイテムを購入しましょう。

よく分かった!

まずはシンプルなものから選べばいいんだな!

コスパ重視でも最安値は選ばない

実際、Amazonや楽天などの通販サイトを覗いてみると、同じ機能でも、似たような商品でたくさんあります。

でも、そんな商品に限って価格も大きな差なくて、数十円から数百円程度違うだけで、どれがいいか余計に分からないんですよね。

まずはコスパ重視でも、とりあえず最安値の商品を避けてみましょう。特に明確な根拠はありませんが、もし価格を優先し過ぎて最安値を購入して、失敗した場合「安物買いの銭失い」になってしまうからです。

少なくとも、一番多い価格帯を選べば、購入者も多く失敗のリスクも減ると思います。

よく分かった!

一番安い商品は選ばない!

さらに、私は次のポイント「レビュー」と組み合わせることで、ほぼ失敗したことがありません。




レビューは星1つが少ないものを選ぶ

私がよく利用するショッピングサイトはAmazonですが、目ぼしい商品を見つけてからまず読むのは「カスタマーレビュー」です。

このカスタマーレビューは、商品を評価の高い順に星5つから星1つの5段回で評価し、さらにその割合と実際に購入した方の感想が合わせて掲載されています。

ここでのポイントは、「評価が最も低い星1つの割合が最も少ない」商品を選ぶことです。

評価が最も高い星5つの感想はいい事しか書いてありません。当たり前のことなんですが、これは参考になりません。なぜなら、どの商品にも便利で使いやすい特徴があり、それを褒め称えているだけだからです。

これは商品説明を読めば分かりますし、中にはサクラもいるかも知れません。

では一番信用できる感想は何かと言うと、その商品の欠点を並べ、酷評している、最も評価の低い星1つの感想なんです。

裏を返せば、この星1つの割合が最も少ない商品最も失敗の少ない商品ということになります。

これは助かった!

一番星1つが少ないものを選べば失敗がないんだね!

50代のビジネスマンにおすすめする最強アイテムはこれだ!

さて、ここまで説明してきたポイントから、実際に選んだ最強アイテムをご紹介します。私も実際に使ってみて、非常に使い勝手のいいアイテムばかりです。

手帳タイプの両面カバー

こちらは表のガラス面と背面の両方を保護できる手帳タイプのカバーです。

このタイプの特徴は、ガラス面のカバーを折り畳むことでスタンドになり、ちょうど見やすい角度でテーブルに置けることです。Appleの純正品でも採用されているスタイルで、軽いのが特徴です。

また、タッチペンを収納できるので、使いたい時にすぐにペンを使う事ができます。

この商品は実際の購入者も多いですが、似たような他の商品に比べて星1つの割合が5%と低いですね。

このカバーを購入しておけば間違いないです。

Amazonにて¥1,580

ちなみに、Apple純正品にこのような両面カバーはなく、表のガラス面側だsのカバーになります。価格も四倍弱の¥5,800です。

鉛筆のように入力できるタッチペン

タッチペンの種類は主に先端の素材によって違ってきます。

この中でおすすめするのが樹脂タイプです。

メモやイラストなどまるで鉛筆のように手書きで画面に書き込むこができる神アイテムです。

Apple純正品に近い素材で、タッチの精度もよくペン先と実際の画面のズレも少ないです。また、筆圧を感知できるので、力の入れ方によって、細い線から太い線を引き分けることができるのが特徴です。

私は今ではApple純正品のApplepencilを使っています。はじめのうちはご紹介したタイプの商品を使っていたのですが、使っているうちに自分の作業に合っていることが分かったので11,880円と高額ではありますが、純正品を購入しました,。

こうやって、ステップを踏んで買い物をするのも楽しさの一っですね。

Amazonにて¥3,599

Apple純正品は価格も¥10,800〜と高額ですが、やはりそこは純正。感度は抜群です。ですが、iPadのスターターキットとしては上の製品でも十分にその能力を発揮してくれます。

携帯性抜群、分離型のキーボード

3つ目はキーボードです。

確かにタッチペンは手書き入力からイラストまで、鉛筆のように使えて便利なのですが、長文を手書き入力するにはさすがに疲れてしまいます。

そこで長文入力に最適なのが、ノートPCのようなキーボードです。

充電アダプターで充電し、接続はBluetoothで行います。

ポイントは、分離型にすることです。カバーと一体型も多いのですが、使わない時は背面に折り畳まなければならず、折角の携帯性が損なわれてしまいます.

ですので、必要な時だけ使える分離型をおすすめします。

実はこの分離型、私はこの商品にたどり着くまでに3回買い直しました。iPad本体との接続がうまくいかったのが原因です。ですが、この商品は今でも繋がりやすく、キータッチも適度で使いやすいですよ。

Amazonにて¥1,000 

Apple純正品に分離型のキーボードはなく、カバーと一体型になります。価格も¥16,800〜とかなり高額です。この一体型はとにかく重いです。490gなのですが、iPadに装着するとズシっと来ますね。上記の分離型が122gなので約4倍。その差は歴然です。

あると便利な追加アイテム

さらに、ショッピングサイトで他にもよく掲載されているアイテムを2つご紹介します。あると便利なので、まだお財布に余裕があればぜひ追加で購してください。

フィルム

画面を保護するファイルです。特にスマホではよく使われていますね。

以下のような3タイプあります。

クリアタイプ

画面がクリアに見えて発色はいいですが、写り込みによる反射で画面が見にくい時があります。指紋も目立ってしまいます。

低反射タイプ

指紋が目立ちにくく、写り込みよる反射が少ないくて画面が見やすいです。ただし、黒が白く濁りやすいのが弱点です。

ペーパータイプ

表面がザラザラしいていて、ペン先の掛かりをよくした、紙に書いている感覚のフィルムです。ただし、指に滑りが良いないです。

タッチペンと組み合わせでおすすめなのが、ペーパータイプですね。低反射のものが多く、画面も見やすいです。その分指の滑りが良くないで、割り切りが必要です。

私は、指の滑りも欲しいので、低反射タイプで、Applepencilのペン先を滑りにくいもの変えていますが、今度は摩擦でペン先が削れていくので、一長一短です。

モバイルバッテリー

出張する方に一緒に購入していただきたのが、このモバイルバッテリーです。

iPadはフルで使うと1日持ちません。行き帰りの新幹線、打合せと出番の多いiPadですが、その分電源の消耗も早いです。

そんな時はモバイルバッテリーが活躍します。iPad自身のバッテリー容量は、おおよそ8000〜10000mAh。ネットだと10時間くらい見られる容量です。これに近いものを選びましょう。

ポイントは、接続ジャックがiPad用のものを選ぶこと。アンドロイド用は多いのですがアップル製品用のものは種類が限れるので要チェックです。

 

さて、これだけ揃えれば、あなたのiPadは最強になりました。明日からビジネスで活躍してくれのは間違い無いです!

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