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羽根田卓也の父は会社社長!実家が豪邸でお金持ち!顔画像や年齢まとめ

2016年のリオ五輪で銅メダルを獲得し、東京五輪でもメダルを期待されるカヌー代表の羽根田卓也選手

どこか育ちの良さそうで誠実なイメージのある羽根田卓也選手ですが、父親会社の社長だと話題になっています。

社長って聞くと、やっぱりお金持ちで、年収実家が気になりますよね。

この記事は、そんな羽根田卓也選手の父親の会社や職業、ホントに豪邸に住むお金持ちなのか、調査していきます。




羽根田卓也の父と家族顔画像や年齢まとめ

羽根田卓也父

羽根田卓也さんは男ばかりの3人兄弟です。

  • 父:羽根田 邦彦(後ほど)
  • 母:羽根田 ひとみ 59歳(2021年)
  • 長男:羽根田 翔太朗
  • 次男:羽根田 卓也 25歳(2021年)
  • 三男:羽根田 和隆 23歳(2021年)

父親の邦彦さんは、元国体のカヌー選手。羽根田卓也選手に小さい頃からカヌーを教えていました。

母親のひとみさんは福島県出身で、高校時代に水泳の個人メドレーで福島県記録を樹立した記録保持者で、日本体育大学に進学した体育会系女子です。

長男の翔太朗さんは、元カヌー選手ですが現在は自動車販売の営業をしています。

右が兄の翔太郎さん、左が弟の和隆さん Instagramより

弟の和隆さんだけがカヌーをせずに、今は農業関係の仕事についています。




羽根田卓也の父は会社社長!

では、羽根田卓也選手の父邦彦さんが会社の社長なのか探っていきましょう。

羽根田卓也の父の会社は一級建築士の設計事務所

父

羽根田卓也選手の父邦彦さんの職業は、一級建築士です。

父親についてのインタビューで、事務所を経営する父親に対する気使いが感じられるコメントがありました。

「父親が設計事務所を経営しているのに、息子の僕がこんな下手なイラスト書いて…、父親の仕事に悪い影響が出ちゃいますね」。ふとしたところに家族への思いがのぞく。

日刊スポーツ 2016.12.13

家族思いなんですね。

会社の名前は、株式会社羽田設計事務所といいます。

株式会社を経営しているということは、立派な会社の社長さんですよね。

一級建築士と言えば国家資格です。おそらく学歴も相当な優秀で、有名大学を卒業したずですね。

現在の一級建築士の合格率は約20%、父親の邦彦さんが受験したころの合格率はもっと低くて10%の前半でした。

その狭き門を突破し、会社を立ち上げ、今まで継続しているとうことは、会社の規模もそれなりで従業員もいることでしょう。

さて、会社の社長ということは、お金持ちかどうか気になりますよね。

カヌーというスポーツはお金がかかると聞きます。それも、小さい頃は長男と二人に教えていたので、相当費用がかかったはずです。

では、そんな羽根田卓也選手の父親がお金持ちがどうか、さらに調べていきましょう。
 

羽根田卓也の実家(父)は豪邸で金持ち!

羽根田卓也の実家(父)は6LDKの豪邸!

自宅に庭で

羽根田卓也選手の実家については、2017年に放送された日本テレビの「あのニュースで得する人損する人」で紹介されていました。

3階建6LDKで、吹き抜けが印象的な豪邸だったそうです!当然ながら一級建築士の父親の邦彦さんの設計でした。

6LDKって、LDK+6部屋あるということですよね。

さらに、コンクリート造の3階建てって相当広くて大きな家で、まさに豪邸。

一般的な相場でいっても

120万円/坪×20坪×3階=7200万円

消費税を入れると約8000万円!

やはり、相当お高い豪邸です。

また、父親の羽根田邦彦さんは、地元の豊田市で豊中ロータリークラブに所属しています。このロータリークラブは入会費、年会費とかなりの収入がないと入会できない組織なので、お金持ちと考えてよさそうですよ。

羽根田卓也の父が支えたスロバキア留学費用は○千万円!

父親

羽根田卓也選手の父親がお金持ち、と話題になっているもう一つの理由が、羽根田卓也選手の留学費用にあります。

羽根田卓也選手は、高校卒業後の10年間、ヨーロッパのカヌー強豪国スロバキアに留学していました。

留学中に在学していたのは、コメンスキー大学体育スポーツ学部と同大学の大学院。

留学費用を調べてみましょう。

スロバキアの同じ国立大学は6年制で、学費1100万円、生活費700万円で合計1800万円、羽根田卓也選手の場合はさらに大学院まで進学しているので、10年間でゆうに3000万円を超える計算になります。

自宅のカヌー置き場

羽根田卓也選手は留学中もカヌーの練習をしていましたので、さらにその費用も加わりますね。

これらの費用路を全て父親の羽根田邦彦さんが仕送りしたのですから、凄い金額です。

これが、羽根田卓也選手の父がお金持ちだ、と言われている理由です。

羽根田卓也の父から愛車のポルシェをプレゼント?

羽根田卓也選手の愛車はポルシェです。

イケメンな羽根田卓也選手にはピッタリのスポーツカーですよね。

さて、ネット上ではこのポルシェもお金持ちの父親がプレゼントしたのは?と噂されています。どうなのでしょうか。

自宅ガレージにて

実はこのポルシェ、父親の邦彦さんからのプレゼントではなくポルシェから直接、羽根田卓也選手に送られたものでした。

このように挑戦を続ける羽根田選手の活動を支援するため、Driving Athleteに任命しました。羽根田選手は、特にカヌー競技の特性上、市街地での移動はもちろん山間部を行き来することも多いことから、ポルシェのSUV車種(カイエン、マカン)を中心としたモデルのイメージキャラクターとして活動いただいております。

ポルシェHP

ポルシェのイメージキャラクターとして、提供されたものだったんですね。

最後に羽根田卓也選手と父邦彦さんさんの心温まるエピソードをお送りいたします。

羽根田卓也と父との約束

それは、羽根田卓也選手が高校3年生の夏にチェコに遠征した2005年のことです。

遠征先から父宛手に書いた手紙には、こんな事が書いてありました。

「高校卒業後は欧州に行かせてほしい」。そして、「必ず(メダルを)首にかけます」と。

父の邦彦さん、「あれはうれしかったな」と当時を振り返っています。

さて、時は流れて、前回 の2016年のリオ五輪

見事銅メダルを獲得し、高校3年生の時の約束を果たすべく日本に帰国した時のことです。

8月19日夜、中部国際空港の到着ゲートを出ると、邦彦さんが待ち構えていた。2人は笑いながら、息子は父の首にメダルをかけた。

11年振りの父と子が再会する感動の場面でした。テレビでも放映され話題になっていましたね。

ところが、この感動の場面には裏話が。

実は、これメディア対応として、空港側とメディアが段取りした一場面だったのです。

邦彦さん 「空港でのあれは、取材用です。息子との約束とはちょっと違う。だから私はずっと待ってるんです。いつ息子から言ってくるかって。私からは言わない。もう意地です。いつ(息子から)言ってくるか、楽しみにもしてますし、我慢くらべですね」

日刊スポーツ 2016.12.13

羽根田選手は、(もっと密やかに2人だけで首にメダルをかけたかったようで)完全にタイミングを逸した感がある。 「もういいです」とポツリ。

羽根田卓也選手も、さすがに打開策を見いだせず、今だに言い出せていないそうです。33歳の息子の気恥ずかしさもあるのでしょうね。

さて、いかがでしたでしょうか。

羽根田卓也選手の父親について、まとめてきました。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。