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【顔画像】藤井聡太の両親ってどんな人?職業や経歴は?

今、高校中退で注目が集まっている藤井聡太さん。

高校生活と厳しい将棋の世界の両立はさぞかし大変だったのでしょう。

ただ、そんな息子さんの決断を許したご両親も凄いでいすよね。普通何とか説得すると思いますが、それを受け入れたご両親っていったいどんな方なんでしょうか。

この記事はそんな藤井聡太さんを支えて来られたご両親について、ご紹介していきます。




藤井聡太の両親ってどんな人?父親の職業や顔画像は?

では、藤井聡太さんの父親ってどんな人なんでしょうか。

父親の顔画像はこちら!

こちらが父親の藤井正史(52)さんです。

厳しい将棋の世界で生き残ってきた藤井聡太さんを育ててきた厳しそうな雰囲気ですね。

「5歳ころからやっていますので、まったく普通です」と言い切るあ感じが、いかにも厳しそうですね。

父親の職業は、日本最大手住宅設備機器会社に勤めるサラリーマン?

毎日新聞の記事によると住宅設備機器会社に勤務しているそうです。

藤井聡太さんのご実家は愛知県の瀬戸市にあります。愛知県で住宅設備機器会社と言えば、『LIXIL』です。トイレからサッシまで住宅に関するありとあらゆる建材を取りそろえる日本で最大手のトップのメーカーですね。

もしそれが本当だとすると、相当優秀な社員、ということになります。さすが、藤井聡太のお父さんです。

ちなみにネット上では、勤務先が常滑市にある工場が有力だと話題になっていますが、私は、同じ瀬戸市内にある東濃LIXIL製作所が最も近いので、こちら有力だと思います。あくまで可能性ですが。




藤井聡太の親ってどんな人?母親の子育て方法は?

さて、母親はいったいどんな方なのでしょうか。

母親の顔画像はこちら!

毎日新聞2017/6/7東京朝刊より

こちらが母親の藤井裕子さん(51)です。

なんとも、優しそうな方ですね。毎日新聞の記事でもそれが感じられます。

「好きなことを見つけ、集中してもらうために何ができるか、いつも考える」

「いつの間にか『何もかも好きにやらせよう』という雰囲気になっていました。将棋に出合って没頭していく姿を見たのが、やはり大きかったですね」 

毎日新聞

藤田家の教育方法は、見守る教育だったようです。それは、プロ棋士になった今でも、これからも、そのスタンスは変わらないそうです。

母親も実践、モンテッソーリ教育法

毎日新聞2017/6/7東京朝刊より

藤井聡太さんが通った地元の幼稚園で実践されていたが『モンテッソーリ教育法』という教育方法。

日常生活の訓練のほか、感覚や言語、算数、文化の教育に、特殊な教材や遊び道具を多く使う教育方法で、これが今の藤井聡太さんの元になったのかもしれません。

4歳でスイスの木製おもちゃの「キュボロ」にはまり、いよいよ5歳で運命の「将棋」と出会います。この時はお隣の住む祖母から「スタディ将棋」なる本だったようで、すぐに通常の駒を買ってあげたそうです。

ここでも、母親の『何もかも好きにやらせよう』の育て方が垣間見られます。

いかがでしょうか。このご両親あっての、藤井聡太さんだったことがよくわかりました。

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

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