お笑い

上島竜兵の葬式は?有吉弘行の涙、顔に熱湯かけ笑える葬式に!

2022年5月11日に、芸能界を大きな悲しみが包みました。

あの「ダチョウ俱楽部」の上島竜兵が亡くなれました。享年61歳でした。

死因は自宅で首吊り自殺をしていたいところを、ご家族が発見しました。

SNS上では、上島竜兵さんが仲の良かった有吉弘行さんと生前にお葬式についての会話が話題になっています。

この記事は、そんな上島竜兵さんのお葬式にまつわるエピソードをまとめました。

上島竜兵の葬式はいつ、どこで?

上島竜兵さんのお葬式は、5月11日に亡くなれたこと、死因が自殺だったことを考えると、すぐには出来ないんです。

自殺の場合は、事件性があるため、警察による検視が行われためです。

通常のお葬式は、亡くなった日の次日から1日後にお通夜、翌日が葬儀となるためて、2日から3日後になりますが、検察の検視の間は、葬儀が行えません。

事件性がなく、早い時には、半日程度、遅くとも数日以内には、遺体が遺族のもとに返されます。

上島竜兵さんの場合ですと、葬儀はやはくて、5月14日、遅くとも17日くらいの執り行われる可能性が高いですね。

また、自殺の場合、多くは家族層にする傾向にあります。なぜなら、日本にはまだ自殺を「恥」と考える方が多いようです。

残念なことに、日本には自殺を「恥」だと考える人はまだ多いようです。自殺者を弱いやつ、もしくは人生の敗北者とみなす考え方です。たとえ、まわりがそうは思わなくても、遺族が故人の死因が自殺であったことを隠したがる場合もあります。

東洋経済

ただ、家族葬にしてしまうと、生前の上島竜兵さんの希望に添えないことになってしまうんです。

上島竜兵さんはどんなお葬式を望んでいたのでしょうか。

上島竜兵が望んだ葬式は、棺桶におでんを入れて?

上島竜兵さんが2021年に出演した番組で、

上島竜兵

『棺桶には豆絞りのふんどしとコンビニのパックのおでんを入れてほしい』

と語っていました。

これは、持ちネタつかった葬儀プランで、おでんを“コンビニのパックのもの”としたのは、棺桶の中がびしょびしょにならないように、ということのようです。

また、「ひつぎを運んでもらうとき、わざと一回落としてほしい」とも話していたようです。(niftyニュース2022.5.12)

上島竜兵さんって、なぜ自ら死を選ぶ事になってしまってんでしょうか。

詳しくはこちらの記事で。

上島竜兵が笑える葬式にと、有吉弘行に依頼、「顔に熱湯をぶっかけろ!」

上島竜兵さんが望んでいたお葬式については、上島竜兵さんを恩師と呼んで仲が良い、有吉弘行さんが2014年にTwitterに投稿していました。

有吉弘行

「上島さんは『俺の葬式の時には、俺の顔に熱湯をブッかけてくれよ!』と言う…中々ハードな注文だ。かける方の世間体もあるし…でも、まあ世話になったし、やってみるか…(もちろん上島さんは存命中です…)」

なんと、お葬式の場で顔に熱湯をかけろ、と言うんですね。

なんともお笑い芸人らしい言葉です。

熱湯と言えば、ダチョウ倶楽部のコントでお馴染みの「熱湯風呂」のネタを彷彿とさせますね。

熱湯風呂に入る時の「押すなよ」「絶対に押すなよ」が決まり文句でしたね。

この上島竜兵さんの代表的な熱湯風呂ネタを葬式でやって、笑いを取っていほしい、というのが上島竜兵さんの望みだったのです。

上島竜兵の葬式だけは、有吉弘行も涙を流すとTwitterで

また、有吉弘行さんは別のTwitterで、

有吉弘行

「涙をこぼすのは上島さんの葬式だけ。と決めている」

とも語っていて、仲の良さがよく分かりますね。

ただ、こんなに仲が良かった有吉弘行さんに、今回上島竜兵さんが亡くなったことで、SNSには「大丈夫でしょうか」「有吉さんが心配です」と心配する声が多く寄せられています。

上島竜兵の葬式前に、有吉弘行の「沈黙」に広がる悲しみも

そんな有吉弘行さんですが、多くの芸能人が追悼のコメントを発表する中、今だにコメントを出していないんです。

以前は毎日のように更新されていた有吉のSNSは、ツイッター、インスタグラムともに、5月10日の投稿以降、更新されていないんです。

それだけ悲しみが深いんでしょうね。

さて、いかがでしたでしょうか。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました

 

 

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